なんとなくな毎日―台湾明星にドップリ浸かる毎日―

F4から始まり気付けば台湾明星への興味が増す管理人のなんとなくな毎日 コメント、トラックバック、リンク大歓迎☆ 初めましての方もお気軽にどうぞ♪

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いつもF4の記事のほうが後に来ちゃうので
今日は日常を後で。

昨日、卒業式だったのですが
そのときに実習所感が配られました。
要するに、私達の実習の感想文集みたいな奴です。

その中に実習&卒論担当の先生からのお言葉がありました。
それを読んで、思わず涙してしまいました。
辛いことを思い出したのもそうだし、こんな風に思っていてくれたんだということも。

抜粋でご紹介。

「4~5月はどの学生も頑張って関係を取ろうと躍起になっていた。
人と関わる仕事を目指すものにとって最も大切な姿勢だけど、相手が子どもで、しかも自閉症であると学生の一生懸命さがかえって子どもとの関係を閉ざしてしまう。
6月以降は徐々に学生の顔から余裕の表情が消え、戸惑いとも思える、少し曇った顔が時々見られるようになった。
しばらくその状態は続いた。
何かヒントを掴み喜び、しかし直後に上手くいかなくなったり…。
しかし、そのような状況を打開したのが学生同士のコミュニケーション作りだった。
そこにいる人たちが連携をとり、チームワークを育むことこそが、セッションにとってとても大きな部分を占める。
それからは、学生達はのびのびと子どもたちにかかわるようになってきた。
それに伴い子ども達はさらに豊かな自己表現を行い、まさに、人は関係性の中で育つと言うことを物語っているかのようだった。」

長くなってしまいましたが、本当に私達はこんな状況だったんです。
何度も話し合い、泣いたこともあります。
この世界に向いていない、クビだと言われたこともあります。
私が、チームの和を乱していると指摘され、どうしたら良いのかわからなくなってしまったこともあります。

でも、こんな私でもみんなと共に活動し、笑ってセッションができるようになりました。

何度も呆れられ、怒られ、慰められ、励まされ…と先生には本当にお世話になりました。
先生1人に、とても大きな負担を与えてしまったと思います。
あと2年間、自分でも何が起こるかわからなず、不安でいっぱいな半面、楽しみもたくさんあります。
きっとまた迷惑をかけながらですが、子ども達と共に成長していきたいと、改めて感じました。
これからもよろしくお願いします!
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